その後のフルール・デ・サル


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「塩の花」って呼ばれるこの塩。 (4月19日掲載)
いろいろ試して試食してみました。(あれ?この文章変だよね)
訂正=いろいろ試食してみました。(*^_^*)

岡やんのお薦めは、「チキンソテー」ですね。
まず、下ごしらえの、いつもの塩コショウは塩を控えめににします。
焼きあがってお皿に盛りつけた後。
いいですか?ここがポイントです、親指と人差し指と中指で「フルール・デ・サル」を
ひとつまみ。

ひとつまみですよー。多すぎてもだめ、少なすぎてもだめなんです。
そのひとつまみを、パラパラーっとお肉全体に振りかけてください。
チキンの皮のカリッとした歯ごたえと、こんがりと香ばしい香りと。
テーブルにならべて、頂くころは絶妙のお味になっています。

一緒に炒めるとゆうよりも、召し上がる直前の、隠し味アイテムとしてチョーおすすめです。
そのためこの陶器の入れ物の口がおおきいのは、指でつまみやすくしているのです。

じゃあ、そんなにおいしいんなら、おにぎりは?と思うでしょう。
友達いわく、おにぎりは、「珠洲の塩」の方がおいしいらしい。
料理におおじて、使い分けってゆうのも、いいかも?

金沢市の花屋「花工房 花音」のホームページはこちらです。

by hanakobo-kanon | 2010-04-28 21:31 | 雑貨の情報

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