フルール・デ・サル


フルール・デ・サル?って、なんやねん。と思ったでしょう?
実は、塩なんです。

塩の花」と呼ばれるこの塩は、スペイン南部からポルトガル地方の、強い日差しと風で乾かされ、選び抜かれた結晶を、手作業で特製陶器ポットにいれられます。
ミネラルが豊富でナトリウムの含有量が低い、このフルール・デ・サルは、料理の最後の決め手として、デリケートな風味を与えてくれます。

一度試食させて頂いたんだけど、「珠洲の塩」が一番だと思っている岡やんにとって、
とても革命的だったね。
なんせ、甘いの。初めは辛いんだけど、だんだん甘く感じるんだって。
それだけ、ミネラル成分が多いってことだよね。
マグネシウムが豊富で、ナトリウムが少ないこの塩は、きっと、
健康的な生活に、役立ってくれると信じているよ。


kanonでは、かわいい陶器製のポットに入った、フルール・デ・サルを、カーネーションの
花鉢・観葉植物といっしょに、バスケットに入れちゃいました。
花が終わったら、バスケットは調味料入れとしてもつかえるよ。(布制カバー付)

金沢市の花屋「花工房 花音」のホームページはこちらです。

by hanakobo-kanon | 2010-04-19 23:36 | ギフトの情報

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