胆石の形


いやぁ~すんません。

またまた医療ネタでございます。

先だって、おかやんの体から採り出されました胆石君。

「おかださん~、こちらが出て来ました胆石です~。
 差し上げますので、どうぞお持ち帰り下さい。」

まぁ、まるで〇〇ショッピングの景品みたいじゃない? ^_^;
(〇〇ショッピングならここで、
  いやぁ~うっそ~うれしいぃ~~~の一言くらいいうべき何だろうな)

こいつかぁ・・・・。おかやんを苦しめていたのは・・・・。思ったよりでかいな。

と思っても、だからといって捨てるのもちょっとぉ・・・・。
てな感じで、結局お持ち帰りしちゃいました。

いかなるものでも、体の中から出てきたとなると、
それなりに愛しいものでございます。

思い起こせば27~8年前になりますでしょうか、
やはり脇腹痛で内科を受診した事がありました。

その時に 「確かに胆石らしきものはあるけれども、
砂粒程度のものだから、それによって痛みが起こる原因にはなりません。」

といわれて、それ以来気にしないでおこうとおもって、
本当に忘れておりました。

それがいつの間にかここまで成長していたのね。

(うぅぅぅぅぅ、ふくざつぅ・・・)

麻酔が切れかけて徐々に襲い来る痛みに耐えているときでしたの。

担当の先生が、「おかださん~、どうですかぁ~。」 と来てくれたのはありがたかったけど、
その時差し出された小瓶の中の黒い物体。

(それが石だったのね。)

それを見てチョーバカ受け。

なんと!
色といい形といい大きさといい、まさにスイカの種にソックリ!

というか、まさにスイカの種です。

(しかもお持ち帰り下さいぃ~~~!?先生、そんな冗談ありえんんん~~)
(まじめそうに見えるけど・・・・・、ここにきて受け狙いかよぉ!)

さすがに大笑いはしなかったけど、苦笑い。
それが担当医に対する患者としての礼儀?
精一杯の対応です。
(義理堅いおかやん)

「先生スイカの種やん!」 とつっこみを入れたくなりました。

(いくらおかやんがスイカ大好き人間でも、ここまでこなくても・・・ねぇ。)

あの極限状態のなかで、おかやんがここまで感じていたとは、
いくら医学の進歩がすばらしく、技術にたけたお医者様でも、おそらく知る由もないだろう。

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by hanakobo-kanon | 2013-05-25 13:21 | おかやん家の情報

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