かきつばたのお生花’13


おかやんも少しづつ社会復帰してます。

痛みも大分和らいで、日々の日常になじんできました。

そして昨日、嵯峨御流のお稽古に行ってきました。

この季節ならではの花材。

かきつばたのお生花 「魚道分け」 というかたちです。

前回の菖蒲といい、このカキツバタも、葉組を行います。

株になっている葉を1枚1枚バラバラに外し、
葉先の方向と、裏表をみきわけながら、決められた枚数に組み直します。

しかもそれらはすべてピッタリとくっついてなくたはいけないの。
それが大変な大仕事。

その組み合わされた葉を、さらに曲げたりしてこの形に仕上げていくんです。

苦労した甲斐あって、いい感じに仕上がりました。

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金沢市の花屋「花工房 花音」のホームページはこちらです。

by hanakobo-kanon | 2013-05-25 21:28 | 嵯峨御流の情報

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