晩秋から冬へ


先日、万年青の生産者さんの所へお邪魔してまいりました。

万年青自体はもう出荷された後でしたので、枯れた葉だけですが、
その後の畑を パシャリ

おかやんは万年青って一株をそのまま切り取るのかなって思ってました。

実はちがうそうです。

株の中から、きれいな葉を抜き取っていって、
それらを一枚一枚組み合わせて、十枚一組に束ねてから出荷されるそうです。

そっかぁ、そんなに手間暇かけて出荷されるのか・・・。

新しい発見です。

生産者さん、ありがとう。

これらは、抜き取られた後なので、枯れたように感じますが、
この子たちはまた来年、新しくてきれいな葉を生み出してくれるのです。

(奥の方に赤く見えるのは、サンゴ水木)
f0226713_12311191.jpg


青かったナナカマドの実も赤く熟しています。

これから鳥たちの大切な食料として行くことでしょう。

f0226713_1231235.jpg


そんな閑散とした風景の中にも、来年に向けて新しい命が。

アーティチョークの新芽。
9月に来た時はなかったのに・・・・、

今から大丈夫なのかな・・・・。

もしかすると、・・・おそらく雪の下敷きになって・・・・・・。

それでも生き延びてくれることを祈ろう。

うん、これだけ株が大きかったら大丈夫!

f0226713_12313327.jpg


金沢市の花屋「花工房 花音」のホームページはこちらです。

by hanakobo-kanon | 2013-12-12 14:33 | おかやん家の情報

<< この時期に味わう 合唱コンサート >>