嵯峨御流の作品


アンニョン~
ハイサイ~
こんばんは & ナマステ~

最近忘れかけていた韓流ドラマに、またハマってしまったでござる。

テレヴィで放送されていた時は、「なぁ~んかイマイチだな。」 と思っていたドラマに、
まぁっ、まさかハマるとわぁ~~~~。

時代劇 「イ・サン」 韓国朝鮮王朝の第何代目だったか忘れたけれど、
その王様のお話。

しかも、長ぁ~いの。
50話過ぎてもまだ続いてます。

といいながらも、お稽古はこなしてます。

なず、定番の お生花 ギボウシ (花の部分はシモツケを使っています)

ま、こちらはふつうに、難なく仕上げる事が出来ました。

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こちら、嵯峨御流の古典的な作品が多い中で、唯一モダンで新しい分野の

心粧花 です。

3パターンその中の1つ、 祈り花 です。

全ての花材が真っすぐに重なって生けてあるのが特徴なのだ。

今回は何種類も入っているけれど、2種類だけで生けることもあります。

そんな時が一番難しいのよね。

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こちらは、何度かお伝えしている、 荘厳華

「真」 「行」 「草」 の中から、「行の行」 です。

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荘厳華は高貴なお花だから、床の間に飾るお花です。

一本一本の枝にはそれぞれ 「天」「風」「火」「水」「大地」 「懷(心)」 を現わしています。

金沢市の花屋「花工房 花音」のホームページはこちらです。

by hanakobo-kanon | 2014-07-07 01:27 | 嵯峨御流の情報

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