春の花展


そうだそうだ大事なことをわすれていました。
3月18日のことでございます。

今年も参加させていただきました
石川県いけばな展

石川県庁19F展望ロビーで行われました。

おかやんはかれこれ今回で4回目の出展です。

レリーフ(壁掛けタイプ)は2回目の挑戦。

レリーフを行うにあたって一番大変なのは 「保水」 です。
保水の部分を如何に見せずして生けるかが課題なのだ。

西陣織に使う糸巻きをつかって 和 のイメージがテーマです。
タイトルは 「つるのおんがえし」

のぞいてはいけないと云っていたのに、部屋を開けられてしまった機を織る娘 ツル をイメージしました。
 
丸めたタニワタリと胡蝶蘭は全てわからないように保水キューブにはいってます。
 
ソテツさんにはかわいそうですがそのまま頑張っていただきました。

正面から

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むかって左側から

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むかって右から、刺し色として赤のエアリーフローラが入ってます。

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今回もっていうか、この花展はいつも3月に行われるため、
花屋にとって母の日に次いでいそがしい。

この日もおかやんは朝の6時に起きて、まず裏庭にあるソテツさんを切ってきて、
土台のフレームも朝に作成。

大変だったけど、みなさんからステキ!とのお言葉を頂きうれしいかぎりです。

お花をたしなむ者にとって冥利に尽きる瞬間です。

金沢市の花屋「花工房 花音」のホームページはこちらです。

by hanakobo-kanon | 2015-04-21 23:27 | 嵯峨御流の情報

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